浮気からの復縁について

浮気調査の流れ

復縁したい場合は、最初に「浮気の事実確認」を行いましょう。
法的に有効な浮気の証拠である「不貞行為」の証拠をとり、浮気相手の身元を確認します。
この後、浮気相手に対し、浮気の慰謝料請求を行う方法が一般的です。
浮気の慰謝料請求を行うことで浮気相手と別れることが多くなります。

浮気の慰謝料請求は、浮気相手に内容証明を送る形になります。
お一人でも可能ですが、弁護士の名で内容証明を送る方がスムーズです。

また、浮気の継続や再発を防ぐため、今後の接近禁止の念書をとるのもおすすめです。
破った場合は、より高額な慰謝料とする、家族に連絡する、訴える等、条件も共にあげておくといいでしょう。

浮気が疑わしい、あるいは浮気だとわかったときでも、はっきりとした証拠をもたない段階で怒鳴ったり、問いつめるといったことはやめましょう。
特に、暴言・暴力は復縁の大きな障害になります。

浮気の証拠の確保、弁護士への相談など、準備をしっかりなさった上で、復縁にのぞまれることをおすすめします。

夫の浮気をやめさせ、復縁したい方へ

夫の浮気をやめさせ、復縁したい方へ

男性では「遊びの浮気」「わりきった関係」として、浮気を軽く考えた関係も多くなっています。
中には、浮気相手が既婚者であったり、出会い系サイトからということも。

また、浮気相手が同じ会社や仕事関係者ということもあります。
浮気が仕事関係に知られたことで、左遷や退職せざるえなくなることもありますので、慎重に対応した方がいいでしょう。

なお、浮気に関する話し合いでは、男性の方が意地になりやすい面があります。
話し合いでもめても、人格を否定する言葉や仕事・収入等を責めるのは避けましょう。
離婚を考えていないのであれば、離婚をほのめかすのもやめた方がいいでしょう。

妻の浮気をやめさせ、復縁したい方へ

妻の浮気をやめさせ、復縁したい方へ

女性の浮気では、「自分をわかってくれる人」「自分を一人の女性としてみてくれる」など、浮気相手に恋愛や精神的なものを求める傾向があります。
このため、長期化すると浮気相手の方に気持ちが向くケースも。
長期化して浮気相手に入れ込む前に、復縁をすすめられた方がいいでしょう。

また、女性の浮気では、本人の意志だけではなく、「相手からの脅しがあった」「仕事関係からのセクハラだった」といったこともあります。
事実関係の確認はよく行っておきましょう。

浮気に関する話し合いでは、暴言・暴力は避けましょう。
それが妻との離婚原因とされたり、その後の関係悪化につながることもあります。
感情的になりそうであれば、弁護士や信頼できる第三者に同席してもらう方がいいでしょう。

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