夫、妻が浮気。それを本人が告白してきて知ったということがあります。

酔った勢いや夫婦喧嘩で言ってしまったということもあれば、浮気の罪悪感から逃れたいために言ってきたということも。

浮気相手のとのトラブルで浮気がばれそうなので、自分から言ってきたなどのケースがあります。

他にも、浮気相手との再婚を考え、離婚についての話、あるいは浮気相手との間に子供ができ、それに関する話であることもあります。

今まで浮気をまったく知らないときは寝耳に水ですし、浮気の疑いがあった場合でも実際に浮気だとわかるのはショックであることが多いものです。
これからどうすればいいのかと悩んでしまうことも少なくありません。

浮気を配偶者から知らされたときは、まず「浮気をやめてほしい」「浮気相手と別れてほしい」と意思表示をしておきましょう。
その上で今後について話し合います。

話し合いでの、暴言や暴力は絶対にやめましょう。
感情的になってしまい、話し合えないときは、第三者に同席してもらった方が無難です。

また「浮気相手とのつきあいを認めてほしい」と言われたときは、断りましょう。
もし、その後に離婚となる場合に、「浮気の証拠(不貞行為の証拠)」とともに、「配偶者の浮気を認めていたか」は離婚条件に関わってくることがあります。

浮気相手とのつきあいを認めていた場合、配偶者が「婚姻関係はすでに破綻しており、交際相手(浮気相手)については話していた。配偶者は交際を知っており」認めていた」などと主張し、浮気の慰謝料を拒否する可能性もあるのです。

復縁、離婚のどちらの話し合いの場合でも、浮気の証拠は重要になります。
浮気を配偶者から知らされたときでも、可能なかぎり浮気の証拠(不貞行為の証拠)確保を行っておくことをおすすめします。