新婚なのに浮気の疑いがある、あるいは浮気をしているのに気がついた――
浮気調査の中では、こういったお悩みもあります。

「結婚したら会話が減り、冷たくなったように思える」
「帰宅が遅く、休日出勤も多い。連絡がつかないこともあって不安」

このような理由で、『夫(妻)は浮気をしているかもしれない』とご不安になることもあるでしょう。

でも、結婚なさった場合、婚約時期ほど夫(妻)と一緒にいる時間がとれなくなることがあります。
これは仕事が忙しかったり、結婚式や新婚旅行分の仕事のカバーに回ることがある為です。
結婚したので、家庭の為に仕事に頑張ろうということも多くなります。

また、恋人とは違い、家族になった配偶者に対して、気を使わなくていいというタイプの方もあるようです。
ただし、これは愛情がなくなったのではなく、安心感からのものであることがほとんどです。

 

新婚なのに浮気の疑いがあるからと、相手配偶者と問いつめてしまうと、大きな溝ができかねません。
特に、家庭の為に仕事に打ち込んでいたり、家事と仕事の両立を必死になっていた場合、浮気を疑われたことで、大きなショックを受ける方も。
気になるという状態だけでは、浮気について直接尋ねるのは避けたいものです。

ただし、あまりにも態度が冷たくなった、外出先がわからないことが続く、浪費するなど、心配が続くときは、毎日の行動を確かめましょう。
出かける時間、帰宅の時間、外出の時間などを、手帳などにメモしておくとわかりやすくなります。

毎週、あるいは毎月のその時期に出費が多くなる、友人と出かけることが続く、外出先で連絡がつかないなど、気になることも合わせて書いておきましょう。
それによって「仕事が忙しいのだ」と安心できることもあれば、「やはりおかしい」と判断できることもあります。

おかしいと判断できたときや、携帯やパソコンのメールなどで「すでに浮気だと思える」状態であれば、浮気調査で、事実確認と浮気の証拠の確保を行いましょう。
浮気の証拠がない段階ですと、話し合いもこじれやすくなりますし、浮気を認めないことも多い為です。

新婚なのに浮気をしているときは、「浮気相手に入れ込んでいる」「浮気に対する罪悪感が低い」「結婚前から浮気相手と付き合っていた」ということが多いようです。

浮気調査までは復縁を希望していても、婚約中から両方と付き合っていた場合などは、やはり離婚につながる割合が高くなります。
逆に、「以前の恋人で脅されていた」「結婚費用で借金をしており、隠れてバイトをしていた」など、予想していなかった事実がわかることもあります。

復縁したいのか、離婚を希望するのかをお考えになり、弁護士への相談等、充分に準備をしてから話し合いにのぞまれた方がいいでしょう。

 

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