探偵への浮気調査のご相談では「夫や妻が浮気相手に本気になってしまった」ということもあります。
浮気相手に本気になり、配偶者側が離婚を切り出すことが多いようです。

主に次のような形が多くなります。

1.浮気相手に夢中な「恋愛状態」で他が目に入らない

2.浮気相手との交際が長期化し、情がわいた

3.浮気相手、または自分が妊娠した

4.打算的なことで、浮気相手といるとなんらかの利益がある(金銭面で恵まれている、仕事に有利、など)

このうち、1.の「浮気相手に夢中な「恋愛状態」で他が目に入らない」状態ですと、家庭内だけではなく、浮気相手のことも冷静に見えていないことが多いようです。
浮気相手に他に付き合っている男性がいたり、自分が貢いでいただけなどに気がついて、目が覚めることもあります。
この場合、復縁できる可能性は高くなります。

2.の「浮気相手との交際が長期化し、情がわいた」は、長くつきあったことで、浮気相手の方に心が傾いていますので、話し合いでも別れを切り出される割合が高くなります。
年齢的にも40代すぎ、また定年直後であることも。
離婚の条件に不利にならないよう、先に別居を希望するなどし、配偶者側が「すでに結婚生活は破綻していた」と主張するケースもありますので、注意が必要です。

復縁が難しいと思われるものは、3.の「浮気相手、または自分の妊娠」です。
子供を産みたい、浮気相手を家庭を築きたい、といった考えになった場合、復縁のハードルは高くなります。
ただし、妊娠そのものが嘘であったり、配偶者と浮気相手の間の子供ではないケースも。
子供の認知、場合によってはDNA鑑定なども絡んできますので、できるだけ専門家である弁護士へのご相談をおすすめします。

4.の「打算的なことで、相手の方になんらかの利益がある」は、愛情の問題ではなく、経済状態や仕事に対して有利になるなど、条件によっての「乗り換え」的な考え方です。
夫婦間も愛情が一番ではなく、条件での判断で考える場合、復縁も難しいですし、逆にもし復縁しても信用が戻せないということもあるようです。

どの場合でも、浮気相手の為に一方的に離婚させられる必要はありません。
しっかりと状況の判断をし、浮気(不貞行為)の証拠をとり、復縁できるかどうか判断する、あるいは、離婚に不利にならないようにすることが大切です。

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