映画やテレビドラマなどでは、夫の浮気相手は「奥さんと似ていない派手な人」「年齢の離れた若い女性」であることが多いようです。
(たまに、近い人や妻の友人だったりということもありますが)

でも、実際の浮気ではどうでしょうか。

探偵をしていて、多いと感じるのは「まったく似ていない人」「とても似ている感じの人」のどちらかです。

「似ていない」場合は、浮気の典型で、ないものねだり型が多いようです。
派手さや目立つことで気になったり、雰囲気がパートナーとまるで違うこと――こういったものに刺激を覚えて、浮気になったケースです。

逆に「パートナーの若い時に似ている」「今現在で、似ているところがある」「雰囲気が似ている」こともあります。
こちらは好きなタイプであったり、親しみやすさを感じて、ということが多いようです。

奥様が浮気相手の映像をご覧になって、「頭にくるけど、似ていてなんか笑えてしまったわ」と、おしゃったこともありました。

どちらも浮気ですが、「パートナーと似ている方」ほど、浮気相手と長期化しやすいという一面があります。

復縁をお考えであれば、早めに浮気に対応することをおすすめします。

浮気相談室